パガンの仏塔

2016年1月29日から2月3日にかけて パガンの仏塔を見るべく ミャンマーへ行って来ました。

パガンには4000基の仏塔があった由ですが 現在でも2000~2500基が残っています。
仏塔=パゴダには お釈迦様の聖遺物を納めたストゥーパ(卒塔婆)と仏像を祀ったものがあり、前者は円く、後者は四角です。多くの場合仏像は 東西南北の四方を向いて4体いらっしゃるからです。

 

その1
シェズイゴーン・パヤと付属塔内の仏像
このパヤには仏陀の顎骨と歯が納められています。
      


窗体顶 その2
ティーローミンロー寺院と四方佛仏の1つ

窗体顶端


その3
アーナンダ寺院と四方佛の1つ
テーラワーダ仏教=上座部仏教=小乗仏教のこの国では 仏像は全て仏陀の像です。立像、坐像と涅槃像ですが まれに椅像、生前の寝姿である寝像がありました。


 

その4
タビィニュ寺院。
この寺院に付属する僧院の境内に 日本人戦没者の慰霊碑がありました。
僧院の方が 毎朝きれいにお掃除をしてお守り下さっていました。
お花を供え 御冥福を祈りました。
右奥の碑は連隊長によるもので 連隊長は帰還していたのだと 複雑な思いでした。

窗体顶端

右奥の碑は 連隊長の揮毫によるもので、複雑な思いを感じました

右奥の碑は 連隊長の揮毫によるもので、複雑な思いを感じました。

 体顶端

その5
ダマヤンジー寺院と回廊の龕に祀られた涅槃佛



その6
夕日の名所 シェサンド・バヤと そこから見た夕景色



その7
朝日の名所(名称 不詳)と そこから見た日の出